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すごく痛いとちょっと痛いを行ったり来たり

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39歳の主婦です。

子どもが新生児の頃から抱っこをしていないといつまでもあきらめずに泣き続ける子だったため一日中抱っこをしていました。寝かしつけももちろん抱っこかおんぶです。

抱っこを続けていると段々と重くなってくるので知らず知らず腰を反らせていたのが腰を痛めた原因でした。さらに腰が痛いので何とかこどもをおろすためにおんぶで寝かしつけたあとに気づかれないようにベッドにおろそうとして腹筋もないのにブリッジしたのもよくなかったようです。

今は大きくなったので抱っこすることも減ったのですが、たびたびやらかしてくれます。洗濯物を畳んでいると遠慮なく飛び乗ってきて「ズキン!」、雑巾がけをしているともちろん乗って来ますし。

不意打ちされたときの腰の痛みも辛いですが、痛みで静止してこの後動くとどんな痛みが待っているのかと思うとものすごく緊張します。

もう年中なので「腰が痛いから座って抱っこにしようね」というと従ってくれるのですが、遠出したときに帰り道に「お母さんのおんぶがいい」と言って絶対に譲れないという顔をされます。

選ばれた優越感のあとに大変な道のりが待っています。子どもが落ちにくく、腰に優しい角度を考えながら一刻も早くおろすために足早に歩きます。毎週接骨院に行っていますが、すごく痛いときは鍼を打ってもらってそこから電気を流します。ちょっと痛いだけの時は電気だけ流してもらいます。

どちらにしても施述してもらうと楽になるので子どものいたずらもわがままも小さいうちはしょうがないと思って怒らずにいます。

腹筋がないのも原因のようなので座る時に腹筋を意識して座ったり、ヨガを始めようかと思ってサイトをのぞいているところです。